菅首相、一時、退陣も選択肢
参院選責任で示唆
菅直人首相は30日の記者会見で、民主党の参院選大敗を受けて一時、退陣も選択肢として検討したことを示唆した。責任を取って退陣しなかったことに関し「私もいろいろ考えた」と述べた。
その上で「民主党政権が誕生してまだ9カ月の段階で責任を投げ出したときに、次の世代にきちんと政権を受け渡しきれるかということも当然考えなければならないと思った」と説明。
続投に関して「大変な批判をいただくことは予想していたが、しっかりした政権を何年間かは続けた次の段階で、次の世代が受け継いでくれればありがたい」と長期政権への意欲もにじませた。(共同通信)
【 2010年07月30日 21時30分 】

【モスクワ共同】レスリングの世界選手権第5日は10日、モスクワで男女計3階級を行い、女..... [ 記事へ ]

政府は10日発表した9月の月例経済報告で、景気は「持ち直してきている」との基調判断を維..... [ 記事へ ]

浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は10日、来年迎える宗祖法然の800年大遠忌の記念..... [ 記事へ ]

世界的な霊長類学者で京都大教授だった伊谷純一郎さん(1926〜2001)が野外調査で使..... [ 記事へ ]

立命館大情報理工学部(草津市)の西浦敬信准教授(音響学)の研究グループは9日、超音波ス..... [ 記事へ ]

【ワシントン共同】オバマ米大統領は10日、ホワイトハウスで記者会見し、金融危機がもたら..... [ 記事へ ]

千葉国体の水泳第2日は10日、千葉県習志野市の千葉県国際水泳場で競泳と飛び込みが始まり..... [ 記事へ ]

高級外車のディーラーが趣味の延長で始めたサービスが思わぬ人気を呼んでいる。販売店を訪れ..... [ 記事へ ]