4月5日(木)・4月6日(金) 清塚信也 Shinya Kiyozuka(ピアニスト)
第1回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA第1位など国内外のコンクールで数々の賞を受賞。ドラマ「のだめカンタービレ」、映画「神童」での吹き替え演奏、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の『龍馬伝紀行』SEASON2テーマ曲演奏などを担当し、常に話題と注目を集めている。ユーモアあふれる話術と繊細かつダイナミックな演奏で全国の聴衆を魅了。年間100本以上に及ぶ演奏活動のほか、現在までに「ラプソディ・イン・ブルー」「夜ノショパン」など6枚のCDアルバム、クラシック案内本、教則本、ピアノ楽譜集を発表。ソロリサイタル、オーケストラとの協演などの活動のほかに、TV・舞台出演、雑誌エッセイ連載、ラジオ番組パーソナリティー、講座、震災復興支援チャリティーコンサートなど、クラシック界のマルチピアニストとして縦横無尽に活躍中。4月25日にアルバム「ぐっすり眠れるピアノ」(全曲演奏:清塚信也)をワーナーより発売予定。
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4月7日(土) 紅しだれカルテット Benishidare Quartet(浅井眞理ほか、弦楽)
“平安神宮 紅しだれコンサート”のためにバイオリニスト浅井眞理を中心として結成された弦楽カルテット(四重奏)。桜色に染まる春の京都の澄み渡った空間に、4つの音が協調し、誰もが口ずさみたくなる日本ならではの美しいメロディーが響き〜こころのふるさと〜の世界を創り出します。
(演奏曲/ふるさと・浜辺の歌・竹田の子守唄・見上げてごらん夜の星を 他)
浅井眞理 Mari Asai(バイオリニスト)
愛知県生まれ。4歳よりバイオリンを始める。東京音楽大学卒業。在学中から演奏活動を開始し、さまざまなアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。また舞台音楽への楽曲提供や楽曲のストリングスアレンジのほか、多方面で活動中。現在はクラシックを基盤にしながらも、ジャンルにとらわれない演奏スタイルで活動の場を広げている。
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4月8日(日) いちむじん Ichimujin(ギターデュオ)
高知県出身の「宇高靖人&山下俊輔」による新世代クラシックギターデュオ。2004年に結成し、現在は東京を拠点に全国各地のホールやライブハウスでのコンサート及びイベントに出演するなど、積極的に音楽活動を展開している。CDやコンサートで、ポピュラー、映画音楽、オリジナル曲などを発表し続けており、クラシックの枠にとどまらないのびのびとしたギター・サウンドで、聞く人の心を魅了している。ステージでは、その繊細で感傷的な表現力と、研ぎ澄まされたスピード感あふれる演奏、そして素朴なトークで好評を得ている。映画「沈まぬ太陽」の挿入曲のほか、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の『龍馬伝紀行』SEASON1のテーマ曲演奏を手がけた。ユニット名の“いちむじん”とは、高知の古い言葉で“一生懸命”という意味。
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