砲撃で外国人記者2人死亡
シリア西部ホムス
【カイロ共同】反体制派弾圧が続くシリア西部ホムスで22日、英紙サンデー・タイムズで働いていた米国人のメリー・コルビン記者と、フリーのフランス人報道カメラマンのレミ・オシュリク氏の2人が政府軍の砲撃で死亡、ほかにも外国人記者数人が負傷した。中東の衛星テレビ、アルジャジーラなどが伝えた。
一方、フランス公共ラジオは同日、英国を拠点とする「シリア人権監視団」の情報として、昨年3月に反政府デモが本格化して以降の死者が7636人に達したと伝えた。うち、5542人が民間人という。(共同通信)
【 2012年02月22日 23時00分 】
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